ああ (iPhone ios10.3.3)
2017/09/07 22:16
基本的に試合数より失点が少ないのは素晴らしいことですよ。
しかも完封試合の数は3連覇の時よりいいくらいですし。
ボランチに問題があったら絶対に出せない数字ですよ。
押し込まれるのは大岩体制になってから下位相手にもよく起こってることですし、そこを曽ヶ端やセンターバックとボランチでせき止めることが出来てるんだと思いますけど。
遠藤がボランチに入ると確かにボールは回るようになります、でもそれが必ずしも得点力に結びつくとは限らないと思います(ボールが回る=得点力じゃないから)
小笠原見てるよく分かりますけど、遠藤のボランチの守備には大きな欠点があります。
奪われた瞬間のファーストディフェンスのやり方です。
要するにいくのかいかないのかが中途半端な時があるんです。
川崎戦なんかが1番分かりやすい例ですけど、最終ラインとの距離感を考えずにプレスにいってしまうんですよ、それで奪い切れればいいですけど、奪い切る力は遠藤にはありません。
大岩監督がなぜ点を取りにいくときのオプションとしてボランチで使っているのかを考えれば分かります。
逆に言えば頭からボランチでは使えないということです。
あくまで変化を付けたいとき、点を取りにいくとき限定なんですよ。
守備に何の問題もなかったら、遠藤くらいのキャリアがあればボランチでもスタメンにしますよ普通は。