ああ
No.263184
・メディア
メディアにとって顔面偏差値が高く、女性に人気のある選手のインタビューはできるだけ取りたいものです。
しかし、心の狭い選手だったら悪い点数を付けると、インタビューに応じてくれなくなる可能性もあります。
そのため、先発で起用され続けてもろくに結果を出せていない選手でも、悪い点数を付け続けることはできないという心理が働きます。
こういった客寄せ的な選手は、実際より1点差し引いた点数が正しい評価と思った方がいいですね。

・そもそも試合観戦数が少ない
そもそもの問題として、試合観戦数の少ない人の評価は当てになりません。
比較する対象が足りなすぎますし、代表や海外サッカーを見ない人は、より上のレベルを知らないので、評価は当然甘くなります。
鹿島のサッカーしか見ない人は、その中でしかプレイや選手を評価できないですからね。
よく応援する選手を代表に推す声がありますが、今の鹿島で代表に入れそうなレベルの選手は実際のところ金崎、昌子、若さも買われて植田くらいです。
代表候補レベルで永木や遠藤、将来性を考えれば鈴木や安部がおもしろい存在という感じですね。
デュエルという言葉がありますが、練習時間の短い代表は特に個の力を重要視するので、球際で戦えない選手は厳しいです。
クラブと違って連携で個の弱さをごまかせないですから。
よほど運動量がある、決定力のずば抜けたワンタッチゴーラーなら別ですけど、そういう選手はいないですからね。
選手を評価するということは比較するということですから、より多くの比較材料を持っていなければいい加減な評価しかできないというわけです。

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