ああ
No.263186
こーめい氏
これには、フォーメーションの噛み合わせというれっきとした理由があります。
鳥栖戦は2列目の起用でしたが、相手が4-3-1-2の布陣だったのでサイドの選手はフリーになりやすいんですよね。
しかも、山本からパスを受けてもダイレクトで戻すので、山本がボールを持って相手のマークを引き付ける時間が多くフリーでプレイできていました。
浦和戦は相手が4-1-4-1だったので、バイタルにスペースがあり、守備もゆるかったのでフリーでプレイできていました。
しかし、フリーでプレイできれば誰だっていいプレイはできるわけですよ。
むしろ、他の選手だったらもっと結果を出せていたでしょうね。
土居は起用されている時間を考えると、どのシーズンもふた桁得点はできず物足りないですが、昨年のファーストステージまではそれなりにゴールはしていました。
セカンドステージからぱったりとゴールできなくなりました。
土居のこれまでのゴールパターンは、相手からも味方からも消えておいてチャンスを作ってもらって、ゴール前で決めるいわゆるワンタッチゴーラー、ごっつぁんゴールというスタイルでした。
ゴールできていたのは信じられないくらい試合から消えているので、相手がマークを疎かにしていたからです。
ところが、さすがに消えているからと言ってノーマークにしているとやられるという認識に変わりました。
そして、今は普通にマークさえしていれば、勝手にボールロストやバックパスをしてくれる楽に守れる選手と思われているわけです。
ゴール前でも普通に見ていれば守備をするのは難しくないので、相手からすればマークに付いていてもやられる鈴木の方がよっぽど怖い存在です。
ゴールを取れなくなっているのは理由があるわけで、雑魚専として弱いチームや守備のゆるいチーム、簡単に言えばフリーでプレイさせてくれるチーム相手なら得点できることもありますが、コンスタントに稼ぐことはできないでしょうね。
はっきり言って、土居を評価している人はサッカーのこと何も分かっていないと思っていいです。

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