No.263188
こーめい氏
これらの逃げ癖は、癖というだけあってもう身体に染み付いているので払拭するのは相当難しいです。根本的な意識改革を行わなければいけないですから。
逃げ癖がある選手でも、若い頃は代表入りを期待される場合も多いですが、大成はしないですね。
大成しないというのは、具体的に代表候補にも引っかからないレベルということです。
チームでの主軸にもなれず、連携力に依存した枝葉の部分でがんばるしかないです。
それも何かしらの武器がないと厳しいですけどね。
選手を評価するなら技術だけでなく、ボディバランスや体の使い方など細かいところ、欲を言えば逃げ癖まで見るようにしないといけないです。
そうでないと、プレシーズンの段階でどの選手が優れている、鹿島にフィットするということは分からないです。
特に監督にこの能力がないと新戦力をフィットさせるのに時間がかかりますし、チームを作るのに無駄が多くなってしまいますね。
PJやレアンドロなんて、石井監督のときはすでに不要論が多く出ていましたけど、プレシーズンからこの2人を評価していたこーめいからすれば、これだけ能力のある選手を活かせないのは監督に問題があるわけです。
そして、大岩監督がそれを証明してくれました。
選手や監督と違って、実際に試合でその実力を見ることができないコーチの能力は分からないので、大岩監督があそこまで能力を引き出せるとはさすがに予想はできなかったですけどね。
結果を残してから評価することは、数字を数えられる幼稚園児でもできることです。
選手を評価するなら結果を残す前にしておいてこそ説得力がありますし、逆に数字でしか判断できない人は過去の実績によるしかないですからね。
サッカー選手の評価は現在結果を残していることと、これから結果を残せるかどうかこそが重要です。