ああ (iPhone ios11.0.3)
2017/10/29 23:41
西「勝ち越したあとにテンポは落とさず、テンポは変えないけど急ぎ過ぎずにできた」
要するに試合と相手をコントロールできたってことなんだけど、試合後に札幌の選手達が口を揃えて疲れたと言ってるのをみると、ボールの動かし方が効果的だったということ。
そしてその中心にいたのがレオと三竿。
彼らの広範囲カバー力と球際、セカンドボール回収率がそれを生んだ。
なんかレオに対する批判をよく見るけど、単にスピードがないとか、食いつき過ぎとか、持ち過ぎとか、そういう部分でしか見てないんだろうな。
確かに初速は遅いけど、相手との間合いの取り方とかビルドアップの顔の出し方とか、柴崎がいなくなったあとどうなるかと思ったけど、本当にいてくれてよかったと思ってる。
最近は食いつき過ぎで穴を開けることも少なくなってきて、三竿とも上手くコミュニケーション取れてるんだなと思う。
毎回の高い走行距離には頭が下がります。