ああ
No.277935
不思議なもので
開幕前の期待値が高く、優勝候補の本命に目されるシーズンほど、思い通りにいかないもんだよね。
逆に、必ずしも優勝候補本命でなくても、2〜4番手あたりの下馬評のシーズンの方がタイトル獲れている不思議。

95年・・・レオ、ジョルジという現役セレソン二人が並び立つ豪華布陣、今年の鹿島は間違いなく強い!→結果、年間(14チーム中)7位 ※無冠で終了、期待外れ
97年・・・前年度優勝の布陣に名良橋、ビスマルクが加入。リーグ2連覇の可能性も十分→結果、年間(17チーム中)2位 ※CSで後期優勝の磐田に不覚
03年・・・話題を呼んだ全員30代のオッサン4バック(秋田、大岩、相馬、名良橋)。開幕前は上々の仕上がりを見せたが・・・→結果、年間(16チーム中)5位
10年・・・史上初の3連覇を果たした翌年、完成度の高さから4連覇の期待も高かったが・・・→結果、年間(18チーム中)4位 ※天皇杯優勝もリーグは名古屋の独走許す
11年・・・西、アレックス、カルロン、本田と大型補強。覇権奪回の意欲が伺えたが・・・→結果、(18チーム中)6位 ※補強失敗の誤算、大震災と辛いシーズンとなった
13年・・・髭の復帰。J2得点王のダヴィを獲得。ACL不参加の為、リーグ戦では優勝候補の一角と見られたが・・・→結果、年間(18チーム中)5位 
15年・・・期待の薄かった前年度シーズンは若手が躍動。さらなる飛躍を期待されたシーズンだったが・・・→結果、年間(18チーム中)5位 ※ナビスコ制覇で無冠は回避
今年・・・11年をも超える史上最大級の大補強を実施。世界2位の肩書も得て「期待するな」という方が無理なシーズン!→放心状態。未だに夢か現か信じられません。

はあ、辛い。今日は完全にメンタルいってしもうた。こんな辛いことは酒を飲んで忘れたい。

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