ROKU
No.279266
さすが鹿島のサポーターだと思った。
こういうサポーターがいるからチームは強くなれる。

日刊スポーツより
ttps://www.nikkansports.com/soccer/column/writers/news/201712040000009.html

試合終了後、MF三竿健斗(21)はMFレオ・シルバ(31)に抱きかかえられなくては整列できないほど泣き崩れた。昌子もあおむけに倒れ、自力では立ち上がれない。その姿に苦言を呈したのは、ヤマハスタジアムのアウェー席をアントラーズレッドに染めたサポーターだった。健闘をたたえる拍手、もしくはV逸のブーイング。それは普通。私の耳に届いたのは「ピッチの上で悔し涙を流すな。情けないぞ。それでも鹿島の選手か」「悔しがる時間があるなら、次への準備をしろ。プロだろ」「悔し涙は、来年のうれし涙にとっておけ」。厳しい言葉だが、的を射た愛のあるムチ。傷をなめ合うような甘さなどなく、常に優勝に挑む姿勢。サポーターが心が折れた選手を立て直す。鹿島のクラブ関係者も「我々もその通りだと思った。選手も我に返ったと思います。こういう積み重ねが、このクラブの強さの基礎になっているんでしょうね」と話していた。

いい記事でした。

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