No.279717
>>1:44
その感じは石井さんの時から変わってないんですよねぇ〜。サイド攻撃と言いながら、中の枚数が足りない。
ラスト2戦もそうでした。
金崎に限らずサイドにいいボールが出て、チャンス!と思ってゴール前を見ても誰もいないってのをビデオの様に何度も目にしました。
昨年までは、チャンスと見るや岳が敢然とゴール前に詰めて厚みのあるサイド攻撃が見られたのですが、今年はFWがサイドに流れると中の枚数が足らないことが多かった。
レオシルバは致命的に脚が遅いからカウンターにならないし、健斗も脚が速い方ではないしレオシルバを補完するためのアンカーの様な役割だから、中々前に出て行けるタイミングもないですし。
中に枚数かけられればホーム浦和戦のレアンドロの様なゴールも見られるんですけどね。
個々の能力の向上ももちろん必要だと思いますけど、チーム戦術が無策に感じるんですよね。
セットプレーもキッカーの質や受けて側の質ばかり言及されてるけど、最後の大詰めに向けてチームとしてサインプレーやショートコーナー等を用意しなかったのは、甚だ疑問でした。
来季は、徹底的に攻守ともにチームとしての戦い方を構築して欲しいです。