中鹿
No.280054
長文失礼します
自分もこの板で小笠原や永木を待望する声に対しても、三竿レオで問題ないと書き続けてきましたし、事実として三竿がレギュラーに定着してからのバイタルの守備の安定、何より勝率の高さを見ても今でも間違いではなかったと思っています。

ただ、柏磐田の試合を見返してるとやっぱり最後まで柏磐田の足が止まってないんですよね。
特に柏戦なんかはあれだけ支配してたら通常なら相手の足が止まるはずなんですが、それがなかったということは支配してるようで相手はそこまでダメージを受けてなかったのかなと。
ストライカーがいないのは確かにそうなんですが、それは柏戦前から分かってたことであって、いない中でも首位を走ってきたわけですから、あの前線でも勝たないといけなかった。

そうなるとやっぱりボランチに目がいってしまうんですよね。
小笠原の的確な配球、捌き、展開力、相手の最終ラインにボディブローを与える意図的な背後へのミドルパス、これらの要素が足りなかったとも言えるのかなと。
レオは確かにキープできるんですが、結局最後のパスが通せないとそれも意味ないわけで、直接的な原因がボランチではなかったとしても、間接的な原因としてあったんではないかと思っています。
ストライカー云々は来期への課題としても、今はそこの部分もフロント現場が検証する必要があるかと思いますね。

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