No.284250
満身創痍の体、全盛期の彼ではない。肉体的にはそうでしょうね。しかし、欧州の舞台で沢山の経験を積んで、技術面、精神面では逞しく成長していることも事実。たとえ満足にピッチに立てなくてもクラブの為に何らかの力になれる、彼自身もそう考えたからこその決断だと思う。
かつて、ジーコが現役復帰して鹿島にやって来た時のことを思い出すよ。当時、周囲では第一線を退いて40近い選手の獲得に懐疑的な声もあったけど、彼の教えが血となり肉となり、クラブの礎を気づいたことは今更説明不要でしょう。
内田には第2のジーコのような役割を期待してる。