ああ (iPhone ios11.2.1)
2018/01/11 23:11
昨季後半戦、試合の状況を変えるために伊東幸敏が右SBに入り、西大伍が一列前にあがる交代策は定番化していた。
攻撃の勢いを増すために、西がインサイドに入って相手を引きつけ、サイドにできたスペースに伊東が走り込んでクロスを狙う。もしくは守備の堅さを増すため、1対1に強い伊東を入れて相手がサイドに投入してきた選手を潰す。攻守両面、どちらでも対応できる使い勝手の良い交代策だった。
大岩監督にとって伊東の存在は頼もしかっただろう。
しかし、一歩引いて見ると、この交代策を成り立たせているのは伊東だけではないことに気がつく。スペースメイクに長けた西ありきなのだ。戦術としては有効かもしれないが、伊東が選手として一本立ちするなら、いつまでもこのポジションに甘んじているわけにはいかない。
ところが、さらに右SBのポジションは困難な状況を迎えようとしている。
内田篤人の帰還である。
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