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2018/01/11 23:37
これまでに50名以上のJリーガーを輩出する関西屈指の強豪大学から、また新たなプロ選手が生まれた。山口は昨年8月に鹿島内定が発表済みで、すでに鹿島の練習にも参加している。大学時代には3度、アシスト王に選ばれたように実力は確かだ。須佐徹太郎監督は「攻撃的なセンスと、チームの中にプレイヤーとしてスムーズに溶け込める感覚を持った選手。試合に入ると流れがスムーズになるし、キックも良い。この強さと精度で蹴れる選手は、大学になかなかいない。今後、もっとコミュニケーション力を高めれば、得点機会が増える」とプロでの活躍に期待を込める。

 山口の獲得に動いた鹿島スカウト担当部長・椎本邦一氏は、「彼のプレーを意識して見たのは大学3年生になってから。大学4年になってからは、獲得しなければいけないと思い、昨年6月には本人と1対1で1時間半くらい話をさせてもらった。やんちゃ坊主とか言われるけど、目を見て話せる純粋な選手だった。技術とサッカーのIQが高く、攻撃のポジションなら、どこでもできると思う」とコメント。鹿島が大卒を獲得するのはFW赤ア秀平(現・川崎F)以来、4年ぶり。即戦力としての期待も大きく、山口は「試合に出場して、小さい頃の目標だったJリーグで初ゴールを目指していきたい」と一年目の目標を語った。
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