トステムポール
No.286592
散らすパスが最も活きるのは、縦が怖いと相手が感じてカバーリング意識が高くボールサイドに密集してるときだと思います。

縦に入れる怖さがなければボールサイドに人数をかける必要もなく、横に散らされても相手はバランス良く陣形を取るだけ。

強いチームはやはり、ボールサイドで縦に仕掛けるアイデアがあり、且つそれを逆手に取り逆サイドのフリースペースも狙えるところだと思います。

大事なのは縦が駄目だから散らす(リアクション)ではなく、縦と相手が警戒したところで横(アクション)かなと。

その点では柴崎がここぞの時に見せる、相手の嫌がるプレー、判断は優秀だったと思います。

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