ああ
No.287462
北鹿さん
例えば3-4-2-1を攻撃的なシステムとして運用しているチームもあるし、守備的なシステムとして運用しているチームもある。形が内実を保証するのではない。そういうレベルの話は、言われずともほとんどの人が知っていることですよ?掲示板を読んでいる人達がそういうこともわからないと思っています?

「でも、そのフォーメーション通りに選手が並んでる場面なんて、一試合の中でほんの一瞬なんです。」

試合見ていますか?

守備の際に、オリジナルポジションに戻ってセットしたり、攻撃の際にポゼッションしながら陣形を整えるシーンなんて多々ありますよ。もちろん、そう上手く形作れるシーンばかりではありませんが。

でも、なぜそういう形を取るのにこだわるのでしょうか?わざわざ書かれなくてもみんな知っていることですが、自分達が狙いとすることを実践するために、選手相互の補完関係や距離感、選手個々の特長を鑑みて、この形を基準にしてアプローチした方が効率的に実現できると考えているからでしょう?

つまり、何らかの目的を実現するために効果的な形があると考えられているわけです。もちろん、その形にどのような可能性を見出すのかは、運用者次第ですが。

そういったことを踏まえて、今の鹿島で上手くいってないと考えられる部分を改善するために、こういった形に変えた方が効果的なアプローチになるのではないか?と考えて、皆さん別の形を提案されていると思いますが、そういうのも「中身のないフォーメーション論だ」と一刀両断に切り捨てるのはどうかと思いますね。

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