ああ
No.289201
上海戦は支配率が高かったのは先制した上海が引いたから以外の何物でもない。あちらにはポッと点が取れるモレノやマルティンスがいたから無理してカウンターを食らうリスクを回避しただけ。試合後の内田や監督のコメントを鵜呑みにすべきではない。サッカーを見慣れた人間なら決して鹿島が主導権を握ったゲームには映らない。恐らく試合後のモニターでの振り返りした後には内田や監督も同じ発言はできないはず。

先制点を取られる可能性なんて当たり前にあるわけだし、昨シーズンも俊輔や中町?などのゴラッソも一部にはあったが、多くの失点はしょうもないミス等が原因で、先制を許して相手に引かれて鹿島がボール支配して押し込みまくるもペドロやムウの決定力のなさやボランチのミドルの精度の低さ等から点が奪えず勝ち点を上積みできないのが続いた。今シーズン、少なくとも現時点では全く改善されていないことが明らかになった。押し込んだ状態で人が密集した状態で点を取るのは突出した個でしかない。現に遠藤康も最後は個だと明言している。点を取る本能は練習だけでは身に付かないのもサッカーをしたことがあり、みたことがある人間からすれば事実。

鹿島は代々外国人FWの決定力に頼ってきた。これ、紛れもない真実。強い時期にはアルシンド、マジーニョ、マルキーニョスらの強力な点取り屋がいた。これは鹿島に限ったことではなく、Jのどのクラブも同じ。今、頼るべきはペドロ、ムウだが、ペドロは話にならないのは明らか。ムウは大好きだしプレッシング等の貢献度は高いが、歴代のアタッカーと比較してしまえば決定力が劣るのは明らか。昨年の同じ轍を踏まないために一番確実な方法は外国人FWを獲得すること。シーズン前にフロントはカイオの復帰に動いたのだろうか???フロント、大岩監督は理想を掲げすぎて現実的な冷静な分析ができていないことが心配だ。

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