No.291808
男性 第2節の前に
17年シリーズ、終盤に掛けて何処と無く気持ちが焦っていた。次勝てば、そんな気持ちが大事な1試合1試合を鹿島らしくない戦いにさせてしまった。
シュートを外せばため息、軽率なプレーには厳しい喝が飛ぶ。
背中を押さねばならない我々が選手の、監督の、そしてチームの足枷になる。そしてそれは積極性を奪っていったのかもしれない。
敵は必死でやってくる。それは鹿島が鹿島で在るため。
だからこそ背中を押そう。
90分間大声で、
全力で、必死に、
選手、監督、そしてチームに向けて、
ウチらはアントラーじゃない、アントラーズだ。ファミリーだ。
下を向くな、顔をあげろ。
胸を張れ、前を向け、声を出せ。目の前の試合に集中するのは俺たちの方だ。
ガンバ戦、なんとしても勝ち点3を!
積み上げた先にしか笑顔は無い!
かっっっしぃぃぃぃぃま
アントラーズ!!!