紅の王者
No.303284
バイエルンはレヴァンドフスキの26点以外は二桁得点者がいないんだよね。
それでもリーグで独走。
鹿島の場合、20点取れるFWがいないから二桁得点者が2〜3人はいないと厳しい。
劣勢の中でも点取る人がいれば勝てちゃうし、1点入ることで別のチームかのようにパスが回り出して流れが変わるのもサッカー。
結局、絶対的なストライカーがいないという結論になってしまうんだよね。
バイエルンの試合も結構見てるけど、1点目が入るまでは相手チームも奮闘してるんだよね。
でも、苦戦しながらもレヴァンドフスキ辺りで先制点取っちゃうとそのあとは一方的になることが多い。
それだけ1点というのが相手に与えるダメージが大きく、自分達に好影響を与えるものだということ。

監督にも問題があるが、やっぱりストライカーよ。
下位に低迷するようなチームでさえもストライカーが1人いるだけで全然違う。
去年、鹿島の最多ゴール選手が12点で勝ち点70越えってある意味奇跡に近い数字だと思う、普通あの得点数で勝ち点70越えは無理だから。
逆に言えばそれだけチーム力があるということ(ストライカー以外)なんだから、フロントがストライカー補強に動かなかった罪は重い。
正直、クソみたいなサッカーしてバックパスや横パスが多くたって、今の鹿島の守備力を持ってすればストライカー1人で簡単に勝ち点は積めるはずだから。

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