紅の王者
No.303285
結局、解任ブーストが発動して一時的に良くなってもストライカーが不足していたから石井体制でも大岩体制でも勝ち点単独1位にはなれなかった。
短期決戦はストライカーいなくても一体感と守備力で勝ち上がることは出来るけど、リーグの長丁場では無理がある。
カイオが抜けて崩れた石井体制、最後1点が取れなくて無冠に終わった大岩体制。形が違えど最後個の力やストライカーが足りなかったことは共通。
解任したシーズンに優勝したクラブはJの歴史で未だにゼロということからも分かるように、結局大岩を解任したところで根本的なストライカー問題は解決しない。
解任ブーストが働いてまた一時的に良くなる可能性はあるけど、今のFW編成でJやACLの頂点はなかなか難しい。それくらい外国人助っ人のレベルは中国クラブと差がある。
浦和が去年ACL取れたのもRシルバの力によるところが大きいし、いなくなった途端にACL優勝監督は解任されるわけだ。
こんなこと書いてる私ですらも現状の危機感から大岩解任賛成派ではあるけど、今から連れてこれる監督なんて限られてる中でかなり厳しい状況になったと思ってる。
フロントが夏もストライカー獲得に動かないようなら誰が監督になっても優勝は難しいということ。

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