アトム
No.307189
デジャヴ
これは勝手な意見なのだけど、アントラーズにとっての強い時期(2014~)が終わったのではないかと思ってる

2011年とめっちゃ似た匂いを感じるのよ。
あの時も水原、シドニー、上海申花と同じ組、水原が1位で鹿島が2位、シドニーが3位で上海が4位だった。今年と全く一緒。

おまけにあの時の鹿島はリーグも不調だった。8試合終わって2勝4敗2分け。今年は3勝3敗2分けだがまあ似たようなもんだ。

ちなみにACLはアウェイ一発勝負だったが、FCソウルに0-3で負け、ベスト16で敗退した
その直前の試合では浦和に2点差を追いつかれ、直後の試合では同点の後半ロスタイムに決められて、広島に負けてる。今の勝負弱さと似たものを感じる。

あの時は本山、小笠原、新井場、中田浩二といった主力が衰え、内田、野沢、マルキ、伊野波といった選手がタイミングの前後こそあれど抜けていった。そしてカルロン、フェリペガブリエル、アレックス、イゴールとブラジル人も不良債権揃いだった。もっと言えば25歳の興梠は成績を下げていた。

今で言うと、山本、西、遠藤あたりがピリッとせず(同年代の永木、夢生もそれを追うだろう)、カイオ、柴崎といった優秀な選手が抜けた。そしてペドロジュニオール、レオシルバ、ケガがちのレアンドロとブラジル人は不良債権が揃い、26歳の土居が成績を下げている。それに加えて小笠原と曽ヶ端の長い賞味期限も切れかけている

何か似てませんか...

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