たか
No.309966
男性
進退報道待ってるのはわかるが、
皆、ちょっと情緒不安定すぎだのぅ。

もし暫定監督に誰か据えるとしても、
単純な候補は、柳沢か熊谷か鈴木常務しかいない。
で、多分この中で説得力のある暫定監督は、
意外と鈴木常務なんだろうとは思う。
ここまでコーチを監督に据えるシステムは、
鈴木常務の一つの目標だったわけで、
このシステムが、結果を見れば時期尚早だったから、
その責任を取る意味でも、大岩監督を解任するのなら、
繋ぎの監督を見つけるまで、勝利を目指して貰うのはアリだ。
鹿島の選手たちにとって、鈴木常務はジーコと並ぶほどの、
いわゆる鹿島の礎を築いた人物なわけだから、
彼が暫定で監督をするとなれば、
戦術云々は、良かった頃に戻す程度で良いんだし、
カンフル剤としては十二分だと思う。

柳沢は実のところ、海外経験もあるし、
攻撃の戦術については何だかんだ一番アイディアはありそうだ。
でも攻守という点では、あまり効果的な引き出しは無いだろうね。
ただ現状の鹿島を知るという点では、彼が上位になってるのも事実。
よく、柳沢を批判してる人がいるが、
いまの鹿島の監督とコーチの関係を遡って考えれば、
鹿島のコーチは、選手の基礎能力しか見てないと思う。
コーチがどんなに戦術で妙案を持っていても、
監督が受け入れなければ通るわけもないし、
実際、セレーゾや石井さんや大岩現監督の継承の仕方や、
コラム等を見れば、参謀どころか下士官のような存在だと思うから、
暫定でもやらせてみれば、今よりはマシになるかもしれない。
ただ今まで通り、本監督として継続するには、
あまりにも経験不足だし監督って立場にしては、
石井さん並に優しすぎるとは思う。

最後の候補熊谷はユース監督経験だけというのが、厳しい。
そもそも18歳以下の選手たちに、みっちり教え込む前提の指揮経験だし、
即効性そのものは無いんじゃないか。
それにユースは、トップチームのためにあるとはいえ、
トップの不甲斐なさを、ユースにどっぷり影響を与えてしまうのは、
ちょっと考えものだと思う。
浦和が上手くいったから、鹿島も出来るとは限らないしリスクがでかいと思う。

とまあいうわけで、暫定監督でやるなら、
鈴木常務が暫定監督になるんじゃないか?って思ってる。
どの道、「暫定」である以上、如何様にも出来るとは思う。
本筋の監督を見つけてくれば、それに帯同するコーチも増えるはず。
必要経費はもちろんだけど、交渉するにも、時間は掛かる。
だからこそ、暗躍していて欲しかったんだけどね・・・。
今後の鹿島が何を目指して戦うか、その辺も含めて、
新監督を選定しなければならない以上、簡単には行かないでしょう。
自分は、スコラーリかネルシーニョが良いけどね。
ブラジル以外と言っても、急場でそんな人事ができるとも思えんし。

まぁ発表そのものは明日以降、気長に待つわよ。

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