ああ (Chrome)
2018/04/24 20:10
男性
鹿島アントラーズに求められる改革
 最もうまくいっていないのがオフェンスだ。9試合で7得点しか記録しておらず、1試合平均の得点数は0.78にとどまている。シーズンを通した鹿島の1試合における平均得点数の最低記録は、30試合で41得点した2004年の1.37だ。

 例えば、金崎夢生と鈴木優磨は1-4で敗れた川崎フロンターレで、悪い出来だったわけではない。もちろん改善の余地は大いにあるが、彼らはほとんどの1対1の局面で勝っていた。鈴木は8回中7回勝利、金崎は8回中6回勝利し、川崎に彼らを超える選手はおらず、家長昭博が9回中6回勝利したのが最も近い数字だった。

 メインの問題はチームが組織されていないこと。前線に流動性はなく、中盤からのサポートも少ない。センターバックからのロングボールばかりが目立つのが現状だ。大岩剛監督は自身が何をしているのか見失っているかもしれない。彼は戦術的な練習をしていないのだろう。川崎がほとんどすべての側面で彼のチームを上回った試合で、それを露呈した。

著者:チアゴ・ボンテンポ

1985年生まれのブラジル人ジャーナリスト。サンパウロ在住。幼少期よりスポーツとりわけサッカーを愛する。大学時代にジャーナリズムを専攻し2011年よりブラジル『Globo Esporte』で日本サッカーを担当している。

この人の言うとおり戦術も何もないからフォーメーションを変えたところで結果は変わらないとおもう
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