No.337343
自分の中のアピールは結果よりもセンターバックらしい強さの部分や高さの部分が全然発揮できてないということ。
あと、昌子植田の昔に対するイメージも認識の違いですね。
昌子がナビスコ決勝に抜擢された時点でのキャップ数は今の町田と大差はない。それでも見事に大前を封じて見せましたよ。
今の町田は何年目?2012の昌子は何年目ですか?って話になっちゃいますよ。
キャップ数なんてポテンシャルやそのときのチーム状況、練習でのアピール具合でいくらでも変わりますから。
昌子植田が移籍しなきゃ今でも町田はベンチ外ですよ多分。
昌子植田は確かに失点に絡むことも多く、また岩政から山村への世代交代の時期とも重なってましたから、組む相方問題も含めて難しかったという部分は今の町田と変わりません。
ここからは完全に鹿風さんと認識が違う部分ですが、昌子植田の失点絡みの大半はクリアミスやポジショニングのミスです。経験を積めばいくらでも改善の余地があるものでした。
町田に関していえば、山村同様スピードに問題を抱えています。
スピードに関しては経験を積んだからどうこうなるものじゃありません(山村が証明してる)
昔の昌子植田は酷かったと思いますが、今の町田よりもセンターバックとしての可能性を感じていたというのが自分の認識なんで。