No.339278
男性
昌子は最初の伊東純也へのタックルと言い、クリーンだがより激しく、より前で潰すという意識が強まっていたと感じた。
(1失点目はその分空いた後ろを使われてしまったが)
ビルドアップに関してもこれまでは無難に横に流していたシーンでも
縦を見たり逆サイドを見たり、隙あらば持ちあがるぞという意欲を見せてみたり
最終ラインも攻撃の起点になれるという自覚が明らかに強くなっていた。
代表でもその辺りが評価されて先発を勝ち得た事もあって、
多少は変わるだろうとは思っていたけれど想像以上だったな。
ひと回り大きくなった彼があと半年残ってくれるだけで、見えてくる希望が全然違う。