赤いすいせい支店(店番8○8) (SO-01G)
2018/08/13 20:19
Jリーグ25年の歴史の中で
■最初の5年 「チーム」育成(常勝軍団誕生)
■その後の10年 自前の選手育成システム構築
(→安易な選手補強はしない)
■次の10年 「プロ」経験の自前コーチ育成
(大岩コーチが昌子植田を育て上げたのは見事。)
そして今、自前の監督を育てようとしている。
指導者を自前で育てるメリットは年俸の抑制以上に以下が大きいと思う。
@鹿島の精神を理解した指導・采配への期待
A指導者の安定的な確保
BOBに対する雇用の確保(選手生命は短い)
C新規獲得時や現役選手へのアピール(クラブがファミリーを大切にしている姿勢)
現在、肝心の@がなかなか難しい状況。この生命線維持が無理ならば方針変更(他チームで監督修行、外部から招聘→振り出しに戻る等)もやむなし。ジーコ招聘でてこ入れをはかる等、今は必死にあがいているのだと思う。
大岩監督にはこれまでの殻を破って頑張って欲しい。アントラーズの時計の針を前に進めてくれ。