今の要鹿島弱体の要因は2016年のチャンピョンシップ優勝があると感じる。年間最多勝ち点での優勝は2009年に遡る。約10年の間、年間通じてトータルサポートでツヨイアントラーズを我々は見ていない。2016年は一発勝負に強いが故に何とかタイトルを取れたが補機した金崎が活躍できたのが要因。ただ年間で考えると、カイオの活躍で前期優勝したが、シーズン半ばで移籍。後半はボロボロの4連敗などあった記憶。チャンピョンシップがなければ約10年優勝できていないに等しい。2016年の優勝の後、血を繋ぐなる本を鈴木滿さんは出すが、今思うと内容は、鹿島弱体の要因が書き連ねてある。育てて売るチームではないのに、超主力を喜んで放出してしまう。その上、同等の戦力を補強する心眼とコネクションが無い。サコ、岳、植田、カイオ、ここ数年の間にこれだけの主力が孔となり、有効な補強が出来ないのだから約10年年間優勝ができないのは当然。鈴木滿さんは、育てた選手が鹿島に立ち寄る事に誇りとエクスタシーを感じるようだが、それはうれしい事ではあるが、ビッチ内の強化には何一つ反映されない。何度も思うが代表でも実績ある中田浩二に政権を委ね新しい鹿島作りをはじめて欲しい。鈴木滿さんには10年近く実質優勝していない事を自覚して欲しい。血を繋ぐだけでは勝てない時代なことに。
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