ああ
No.354706
昨日、あまりの試合内容のつまらなさに前半途中で寝てしまったので、改めて前半を見直してみたその印象

・ビルドアップ皆無
・両SH行方不明
・レオシルバ、インターセプトされまくり

攻撃の組み立てみたいなのはまるでなかった。トランジションを機にボールを前に運びたい程度の意思しか感じない。相手を崩す以前の問題で、もし遅攻になった場合どうにもならないと思われる。普段、一体何を練習させているのか? パスワークと言えるようなものは皆無だ。

中村がよく消えていると評されているが田中と土居も変わりない。田中は交代までに2・3プレー、土居はさらに酷くて1プレー程度しか評価できるものがない。ボールの引き出し方、SBの攻撃の引き出し方はともに落第。ここまで両SHが仕事しないのであれば、2人不在で戦っているようなもの。優磨が決定力で批判されているが、この2人に比較すれば、その分もカバーしようとはるかに奮闘していたと気の毒に思えるくらい。一時期の金崎の批判のされ方に似ている。

レオシルバは前半については功罪相半ば。
ボール奪取については大いに評価も、その後のパスでインターセプトされてばかり。あれではボールを奪った意味がなくなる。プラマイ0くらいの内容。後半は良かったと思います。

両SBとCBは、大きな瑕疵もなく無難にやっていたと思う。SBは、前があの為体でボランチも組み立てができない状態では攻撃参加できなかったのは無理ないことと思います。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る