ああ (iPhone ios11.4.1)
2018/09/07 15:05
ビスマルク小笠原コンビから小笠原本山コンビに変わった数年。
10番のプレッシャーで思うような活躍ができなかった数年を過ごし、オリヴェイラとの出会いが本山を変えた。
ハードワークするようになり、時には攻撃を我慢してバランスを取ることに終始することも厭わなかった。
小笠原との縦ラインもJリーグレベルでは盤石。
この2人のおかげで長い期間鹿島の中盤は大きく力を落とすことなく安定感を保つことができた。
やっぱり変わってきたのは本山が怪我や病気で満足に出られなくなってきた2010くらいからなんだよなぁ。
そこから2列目の軸がなくなり、野沢も活躍できなくなった。フェリペはハードワークとたまに決めるヘディングのみの選手で2列目が完全に力を落としはじめた。
その後、遠藤がスタメンで出るようになり、ドゥトラやレナトを補強するもなかなか浮上できず、2013年に中村充孝を獲得する。
フロントは遠藤と中村に本山と小笠原のような活躍を期待したが、思うようにはならず…
ルーキーシーズンからカイオが台頭し、セレーゾのサッカーにマッチ。
しかし、カイオもルーキーなだけにパフォーマンスに波がある。
なんだかんだ2列目の軸が決まらない数年があったが、2016年金崎とカイオが抜群のパフォーマンスを見せて1st制覇(堅守も復活)
これからだという矢先に今度はカイオが電撃移籍でまた2列目の軸が不在になる。
エースの活躍でCS制覇、その勢いに乗ってCWCでも好パフォーマンス、天皇杯も含めた12月は柴崎を2列目に配置し凌ぐ。
しかし、次のシーズンも2列目が定まらず戦いも安定しない。
石井解任→大岩就任後、レアンドロを2列目の軸に据えることで、中村が好パフォーマンス。勝ち点も10年ぶりの70超え。
そして2018年、レアンドロ長期離脱。また、2列目の軸を失ったチームはリーグ低迷で優勝争いにすら絡めない。
ストライカー不足も深刻だが、中盤の質も相当深刻。レアンドロが戻らないと優勝争いができるレベルの中盤にはならない模様。