静鹿
No.360758
今の鹿島の選手たちの戦力が「足りている」か否か
俺も含め「足りている」と思う人でも、他チームに比べ明らかに抜けていると信じている人は多分皆無だろう。
優磨一人になったCFを筆頭にどうしたって来期には補強をせにゃならん箇所もある。

かと言って、
「ここまで優勝争いから蚊帳の外に置かれるほど現状の質が低い訳では決してない」
…というのが、たぶん多くのサポに共通する思いなんじゃないかね。
だからこそ、その戦力を指揮する監督に注文を付ける。

負けた試合では必然的に敗因を分析する事が多くなるが
今季は選手個々の判断含めた凡ミスや、謎采配による不運じゃなくて
監督が違ってれば結果も違っていたと思わされる試合が余りに多過ぎるんだよ。

・スタメン選択。特に連戦に過剰な固定起用で選手のパフォーマンスが
 どんどん落ちて行く。最悪の場合は怪我に繋がる。(W杯後中断明けが顕著)
・急にそれに懲りたようにターンオーバーをし始めるが、中途半端(田中、山口、町田ら若手の積極起用には踏み切れない)
・選手交代が遅くて後手に回る(劣勢時に手を打てず、失点してから交代)
・選手交代のメンバー選択が裏目に出て終盤に失速して勝ち点を失う(パルプンテ)
・そもそもの問題としての、結果も内容も伴わない「なんちゃってポゼッションサッカー」(今季最初からずっと)
・「非情に評価している」「切り替えて修正して行く」インタビュー回答の定型文化(語彙が貧弱で「非情に」説得力がない)

DAZN2年目、動くお金も大きくなり、
外国人枠拡大で来年以降、金満チームは更に「個」を補強して来る。
誰が監督をやっても勝てるレベルの選手の「個」を鹿島が揃えることは、
経済基盤では敵わない以上、これから更に現実的ではなくなる。

だからこそ、監督の能力がチームに齎すイズムが今後更に大切になるんだろう。
その上で、大岩で良いのか?ということ。今年に限った話じゃなくてね。

長文ですまない。

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