もみじ
No.361888
往年の水色との2強時代を憶えてくれている王者サポがいてくれることが面映くも嬉しいサックスブルーです。

三冠時代、二強ナショナルダービー時代、オリベイラ時代と何度も黄金時代を築いている鹿島の背中はすっかり遠いものになってしまいましたが、鹿島というクラブに特別なレスペクトを寄せている名波が監督をしている限り、その背中から目線を切ることはないと信じています。

鹿島には2001-2のサックス頂点時に少し優位に試合をできたような記憶がありますが結局01もタイトルは持っていかれ、2、3のいい思い出と膨大な悔しい思い出しかありませんが、鹿島が都市部もしくは都市部近郊の金満クラブと闘う際には、断然鹿島を応援してますよ。それは鹿島がヴェルディと覇を競った頃から変わらぬJリーグサポーターとしてのスタンスです。鹿島の、迫力とメリハリの利いたチャントやコールを聞くたびに懐かしさを感じるからかも知れません。

鹿島の強さはやはりスピリットとカタチを持っていることだと思います。秋田時代から昌子植田選手まで屈強なセンターバック、ジョルジや相馬名良橋時代、内田時代から遠藤山本選手まで変わらぬ優秀なサイドの伝統など他に真似ができないカタチとジーコブランドによるブラジルネットワーク。

第3黄金期の大迫選手や内田選手をはじめ柴崎選手やそれに続く主力の移籍による人材の流動化の加速、都市部金満クラブの大型投資圧力など、Jリーグの環境変化は王者鹿島といえども過去にない難しい舵取りを余儀なくされていますが、全地方クラブのロールモデルとして鹿島にはつねにタイトルに絡んでいてほしいです。

今に名波が絶対に鹿島のツノに手をかけるところまでチームを育ててくれると信じてJを応援し続けます。

長々と失礼しました!

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