ああ (iPhone ios11.4.1)
2018/10/06 19:35
知恵袋に良い回答がありますよ
利き足と逆サイドに配置されると、攻撃ではメリットも有りますが、守備でリスクが生じます。

ステップが逆になるし、フィードも逆の足で蹴ることになるし、タックルも逆。
左利きが希少な日本で、右利きの選手を左にコンバートはありますが、逆は勿体なくて考えられないです。
逆サイドにコンバートされた選手は適応するためにトレーニングを積みます。

希少な左利きが、わざわざ疑似右利きになって何のメリットもありません。



右WG、右SHと、右SBでは役割が異なるからです。
右WG、右SHは場合によって内へ切れ込むケースがありますが
右SBが内へ切れ込んだ場合、自分の守備位置に危険なスペースを残すことになります。
SBのメインの仕事は守備なので、あえて逆利きを使う必要はないと思います。



サイドハーフの選手が利き足と逆ポジションに入るのは、サイドから中に切れ込んでシュート、パスが出しやすいからです。サイドバックは攻撃参加が多くなったとはいえ、中に切れ込んでペナルティエリア内で仕事をする機会がほとんどありません。そんなことをしていたら完全にサイドの守備がガタガタになり、逆にサイドハーフやボランチが守備に回るハメになります(そうなら最初からポジションを逆にすればいいですからね)。

なのでサイドバックの場合はサイドからクロスを上げやすいように利き足側のポジションで入ります。右利きだけど左サイドバックに入る選手は多いですが、彼らのほとんどは左足でもそれなりの精度を持っており、主に左足でクロスを上げることが多いです(ほとんど両利きといった感じですね)。右サイドに左利き(左メインの両利き)が少ないのは、そもそも左利き自体が少ないですから、左利きサイドバックはほとんど必ず左サイドに回されます。同じチーム内に右利きサイドバックが複数いることは良くありますが、左利きサイドバックが複数いるチームはほとんどありません。


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