静鹿 (Chrome)
2018/10/18 10:48
男性
鬼が笑うかもしれないが来年の話
外国人CFにしてもジーコの言葉を借りれば
優磨を控えに追いやるレベルの選手じゃなければ「獲る意味が無い」
それに対し、優磨が海外移籍を目指すのならば(今オフに直ちに移籍ではない前提)
その競争相手からポジションを奪い返すべく更なるレベルアップが必要になる。
ポジションは違えど、安部ちゃんなんかにも同様の状況が生まれる。
となると、ちょっと試合に出始めたくらいの若手が
2流3流のリーグに安易に引き抜かれる事象は、鹿島だけでなくリーグ全体で減ってくると予想される。
移籍したければ助っ人を追いやる活躍(チームの勝利に大いに貢献)してからという
至極健全な流れが確立し、そうなれば買い叩き価格じゃなく、
またカイオの時みたいな中東クラブからのオファーでなくても
相応の移籍金をクラブに残せるケースも増えてくるだろう。
外国人枠拡大でリーグのバリューを高めるというのは
そういう目的もあっての事だと理解する必要があるし、
鹿島アントラーズがその中でタイトルを争い続ける為には
その流れを真っ先に牽引して行くクラブになる必要があるし
それができればクラブの国際的な地位を高められて、良い選手もまた集まり易くなる。
DAZNマネー流入から、2年後の外国人枠拡大
既にDAZN初年度に躓いているだけに、この激動の変化に対応できなければ
クラブとしての地位もあっさり他に追い抜かれる可能性が高く
ここからの1〜2年はそんな分水嶺に立っている事を我々も理解する必要があるのだと思う。