No.38246
れた方針が、堅守速攻への回帰でした。
ジュニーニョ、ドゥトラ、ダヴィと、
突破型の補強になっていて、カイオも
同様。かつてセレーゾ時代に目指した
ポゼッションサッカーとは毛色が違う。
大きなサイドチェンジから最後は仕掛
けるだけでなく、中央からも戦略的に
守備を剥がし、スルーパスを通す本山
のようなプレーは、今では出場機会が
減っているのかもしれない。
しかし、見ての通り、現役である以上
観客を楽しませることができる才能を
もっともっと見せて欲しい。もっと
出場機会があっても良かったはずである。