ああ 
No.391180
FREAKS10、安部裕葵インタビューから抜粋
周りの皆さんは僕に対してドリブルのイメージが強いかもしれないけれど、それほどドリブルに固執しているわけじゃないんです。
試合前から今日もドリブルするぞとか、そんなことは考えません。
どちらかといえば、プロになったばかりの頃はプレーの選択肢が少なくて、ドリブルしかなかったという感覚なんです。
でも、今はパスをもらう前の動きだったり、その時の状況によって相手の嫌がるプレーを選択できるようになりました。
だから、ドリブルをしなくてもよくなった。
相手の状況を見て、判断を変えられるというか、できるプレーが増えていると思います。
そこは僕自身、成長を実感できるところですね」
「マッチアップする相手の駆け引きが本当におもしろい」と、背番号30は充実感の中にいる。
「試合に出たら、ピッチの22人のなかで、一番目立ちい。正直、そういう気持ちはあります。なんだかんだ言っても目立ちたがり屋なので(笑)」
淡々とした印象とは裏腹に、ちゃめっ気たっぷりに胸のうちを語る安部が今後、どのような進化の過程をたどり、最終的にどんな領域の選手になるのか。無限の可能性とともに、まだ進化への道を歩んでいる。

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