No.395711
川崎みたいに得点数や失点数で圧倒したり、試合数残して優勝なんて3連覇時代もあり得なかった
ダントツだったことなんてない
いつもギリギリの勝負に持ち込んで勝負強さで優勝してきたのが鹿島
それは誰が監督でも基本変わらない
もちろんスタイル自体も変わらない
誰が出ても最大値80点のサッカーをするのが鹿島。だから長年大崩れせず安定する(爆発力はない)
川崎の場合、ベストメンバーなら最大値100点のサッカー、しかし誰が出てもというわけじゃない。だからカップ戦は毎年取れない。
ベストメンバー100点、メンバー落ちれば60点〜70点くらいかな。
今年の川崎に関しては鹿島ほど怪我人も出ずに100点サッカーが出来る試合数が多かったといえる
どうすればいいのかは分からない。
鹿島が今から100点のサッカーとか目指してもフロント毎変えて何年もかけなきゃ無理だと思う
だったら80点を85点90点にするためのことをしないといけないんだけど、鹿島の補強方針はそうではない。
代表クラスガッツリ引き抜くとかはしない。
フロントが80点をキープするための方針だから。
これで毎年安定してなんらかのタイトルが取れれば満足なんだろう。
でもこれでは満足できないサポがいるのも事実。
たまには圧倒してリーグ制覇だってしたいし、リーグACLの2冠だってしたい。
その温度差やギャップが生まれてきてるのは間違いないと思う。