たか
No.408277
男性
まず鹿島の選手、現場首脳陣、フロント、サポーターの皆様、
1年間お疲れ様でした。
ACLを取って「超える」というテーマは達成した。
そう言っていいのかもしれません。
ただ、それ以上にこのままでは行けないと思える1年になりましたね。

リーベル戦・・・。
まあ・・・想像以上に疲弊していましたね。
レアルに負けたダメージが残ってる感じでした。
勝ってほしかったけど、ほとんど選手は連戦による、
疲労感を隠すことができなかった。
その上で、スンテ負傷から即失点してしまった。
精神的ダメージは図りしれなかった。
4失点しようが3失点しようが負けに変わりない。
これが今の鹿島の現実なんだと受け入れます。

もっとやれたかもしれない、けど大岩監督が率いてるなら、
ここまでか、というのも非常に納得できる結果でした。
去年の今頃、今年の反省を生かして取り組んでくれると信じていたけど、
この1年、もうこれでは駄目だと失望させれていますよ、監督。

大岩監督は、最後までスタメンを酷使し続け、
この最後の大会で、ついに完全に燃料切れにしてしまった。
久保田、田中、山口、町田、小田。
これら若手をもう少し使って、ベスメンの負担を、
軽減していれば、負傷離脱は多少軽減できたと思います。
フィジカルコーチを責める方もいますが、
自分はどちらかというと、怪我明けからすぐにスタメンに使う、
大岩監督の堪え性の無さに、大きな問題があると思います。
もう少し抜擢していれば、この成績も仕方ない・・・と、
ため息混じりに納得できたかもしれない。

けど、去年とは状況の積み上げが違いすぎる。
ACLを取ったからこそ、新たな監督を招聘し、
ジョルジを呼んだときのようにチームを作り直すべきです。
自分はそういう痛みであれば、我慢する覚悟もあるつもりです。

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