ああ
No.425323
大岩監督になってから、敵陣でプレーできる割合が減り、プレーエリアの中心が低くなっているわけだから、敵ゴールまではより遠いところからの攻撃スタートになる。

加えて、ビルドアップができないからショートパスよりも確実性の低い長いパスに頼らざるを得なくなり、選手間の距離も空きやすくなることからショートパスでのグループでの崩しの形が出来にくくなる。

チャンスが作れなくなっている要因にはそういうものもあるでしょう。

同じく、長いパスに頼るということは、陣形が間延びしやすくなることでもあるので、それが結果として守備面でドリブラーにやられる割合が増えた原因の一つになっているかもしれません。

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