中鹿
No.430041
長文失礼
昌子と永木がバイタルのスペース問題で言い合いになったことがある。
自分で奪いにいくだけじゃなく後ろのバランスも考えてくれと。
永木自身、LIXILのインタビューでボランチのバランス感覚が湘南にいたときとは全然違うから難しいと発言してる。
昌子は三竿に対して出来るだけCBとの距離間を考えてプレーしてほしいと言ってるのも聞いたことがある。(距離が空きすぎないようにと)
かつて岩政は本田拓也をバイタルのスペースを埋める技術が日本一のボランチと評したこともある。

それくらいCBにとって自分の前のエリアに対しては敏感なもので、そこのスペースを気にしながら守るのと、そこに安心できるボランチがいた状態で守るのとではだいぶ違うと思われる。
永木もレオも穴を開けることがある、もちろん彼らのプレースタイルを考えたら90分の中で何度か穴が開くのは許容しないといけないのかもしれないが、この2人だとその回数があまりにも多い気がしてならない。
これは前々から言われてることだけど、三竿がいないときのバランス
大岩監督就任当初は特に顕著だったけど、三竿がボランチにいないときの失点数が多いのもかなりの問題。
組み合わせを変えて改善するのか、永木やレオのプレースタイルに注文を加えて修正するのか、これも数年にわたって解決されずに中途半端になってる。
三竿が戻れば最低原則の部分は改善されるけど、結局いなくなったらまた同じ。
ここの方向性もはっきりしてもらいたいんだよな
単純に力関係だけで三竿いないときは永木とレオ並べとけみたいな起用なら素人でも出来るわけで…

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