ああ (iPhone ios12.1.4)
2019/04/10 12:40
勝利は全てを正解にしてくれるが…
我々だけじゃなく選手たちも分かってる
ちゃんと危機感を持ってる
こんな内容の試合ばかりでは勝ち続けられないし、リーグも獲れない
ttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190410-00838952-number-socc
「勝利への執念」が強いからこそ、鹿島は逃げ切りが上手く、逆転できると言われる。それを象徴するような試合が続いたが、安堵ではない感情を抱いていたのは、安部だけではなかった。遠藤も慶南戦前日に語っている。
「名古屋戦も勝利はしたけれど、もっとできる部分はあった。それはみんなわかっている。もっともっと良くしなければいけない。内容も上向きにしないとACLもJリーグも獲れない。一昨年、前半0で抑えれば後半なんとかなるみたいな流れがあった。確かにそうやって勝てるのはいいチームだと思うし、内容云々よりも結果というのも大事なこと。
でも、それだけじゃ勝ち続けられない、10回やって8回勝てるような試合内容じゃないと。(名古屋戦は)後半の20分、25分だけ鹿島の試合になったけれど、その時間をもっと長くすることが、僕らの課題になってくる」
勝利はすべてを正解にしてくれる。しかしその喜びに浸っていれば、落とし穴は必ずある。そのこともまた鹿島の選手たちに染み付いた発想だ。
「確かにこの6ポイント(2連勝)は大きい。でも次のFC東京戦が大事。そこで勝てなければ意味がない」