No.45152
05年の鹿島は完全に前後分断サッカーだった。攻撃は前の4人の相性だけで突っ走っていたが、ベースとなる戦術らしい戦術はなかった。その即興性は見事で楽しいものだったが。

当然、シーズンが進むにつれ研究された。戦術的な寄る辺のない攻撃だから、もちろん尻すぼみ。SBを攻撃に参加させず常に6人は後ろに置くサッカーだから、引き分けなどで勝ち点をなんとか拾っていったが、当たり前のごとく失速は免れなかった。そんなシーズン。

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