ああ
No.489062
●日本製鉄と鹿島のスピード感の違い

 J1で頂点を狙うためには、必然的に補強面で先行投資が必要になってくる。しかし、鉄鋼業界最大手の日本製鉄株式会社(本社・東京都千代田区)およびその子会社を筆頭株主としていたアントラーズの場合は、投資におけるスピード感という面で大きな問題が生じてきた。

 アントラーズを運営する、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー(本社・茨城県鹿嶋市)の庄野洋代表取締役社長がこう言う。

「鉄鋼業界は安定していると言っても、たとえば投資となると鉄鋼業界のルールのなかで、となる。金額が1億円を超えたら本社決済が必要となるとか、そんな(悠長な)ことを言っていたら、その間に(他のチームは)みんな三歩先に行ってしまう」

ttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190803-00010000-footballc-socc

フィロソフィーを大事にしながらもやっぱり強化(補強)の仕方は変わってくるんだろうな。

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