ああ
No.509647
前半だけで3点を献上する屈辱の敗戦となった4月14日のF東京戦(1●3・味スタ)。今季公式戦40試合で唯一の2点差以上黒星となったこの試合で、スンテはピッチではなく、スタンドの一角にいた。その5日前のACL慶南戦で相手のラフプレーで負傷しベンチ外。それでも会場に足を運んだ。

 ベンチ外選手がアウェー戦に駆けつけることは異例。外国籍選手で、34歳(当時)のベテランならなおさらだ。試合登録メンバー用のチームバスに乗ることができないため、鹿嶋市から約125キロ離れた会場に自力で駆けつけ、スタンドから仲間の奮闘を見届けていた。

 「何かサポートできることがあればと思って。けがでチームのためになれない自分がいたので。鹿島では『総力戦』『全員で戦う』と常に言われる。監督やコーチングスタッフ、チーム全員で戦うという姿勢を見せるために、あえて試合に行ったんです」。全北現代(韓国)時代を含め3度のACLを制した鹿島の精神的支柱は、その姿勢でチームコンセプトの「総力戦」を体現する。



何この人…かっこよすぎてやばい

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