異論
No.52016
 日本サッカー協会は14日、11日の浦和対鹿島戦(埼玉ス)で起きた得点シーンで、誤審を認めながらも、ジャッジした審判員への処分なしの裁定を下した。
主審は興梠がオンサイドにいたと思い、副審はオフサイドポジションだったがボールには触っていないと勘違い。2人のコミュニケーション不足が誤審を生んだ。

審判委ではスタジアムで誤審の映像が何度も流されたことを問題視する、誤審分析とは見当違いな指摘もあった。「問題はスタジアムですぐVTRを流したこと。混乱を招く可能性がある場合、それを自粛する決まりがある」と論点をすり替えた。

[ 2013年5月15日 06:00 ]

サッカー協会、誤審認めた!試合中の微妙な映像自粛要請
 日本サッカー協会の上川徹審判委員長(50)は14日、都内のJFAハウスで緊急会見を行った。「誤った判定。オフサイドであって、得点は認めるべきではなかった」と誤審であったことを認めた。判定に関して会見を行うのは過去に2度しかない超異例の事態だ。

 得点直後には競技場の大型ビジョンでゴールシーンが3度流された。明らかにオフサイドと分かる真横からの映像もあったことで鹿島の選手が激高。副審に詰め寄った小笠原とダヴィが警告を受けたが、警告の取り消しは行わない方針だ。
(2013年5月15日)

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