No.52189
株式会社 ニューバランス ジャパンは5日、マンダリン オリエンタル 東京で会見を開き、サッカー界への参入を発表した。

 1906年にアメリカ・ボストンで誕生したニューバランスは、ランニングシューズやスニーカーのブランドとして確固たる地位を築いているが、2015年より全世界的にフットボール市場に進出する。会見に出席したの冨田智夫代表取締役社長は「世界で3番のブランドを目指す」と宣言。その戦略として「世界最大のスポーツであるフットボールに入らなければならない」とアラン・ロイ・ヘッド取締役は続けた。

 2015シーズンのJ1でサプライヤー契約を結ぶのは、昨季クラブ最高位タイとなる5位でシーズンを終えたサガン鳥栖、4年ぶりにJ1の舞台に帰ってくるモンテディオ山形の2チーム。

 さらに、契約アスリートとして、MF小笠原満男(鹿島)、DF菊地直哉(鳥栖)、FW中島裕希(山形)、DF安川有(大分)の4選手が発表されている。


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