No.53523
Jリーグクラブの収入源の一つ「Jリーグ配分金」。入場料収入、広告料収入と並ぶ大きな財源であり、Jリーグが発表している個別情報開示資料によれば、2013年度はJ1全18チームに対して総額39億4200万円が配分されている。

そんなJリーグ配分金に関して、新シーズンから変更点があるようだ。アルビレックス新潟の田村貢社長によれば、新シーズンから『スカパー!』の視聴者数によってこの配分金が変動になるとのことだ。

これはさきほどカシマスタジアムで行われたJ1第34節の延期試合、アルビレックス新潟対柏レイソルの試合後、田村社長がサポーターの前で話したものである。

CS放送局『スカパー!』ではJ1全306試合を生中継しており、リーグと一体となってプロモーションを進めている。詳細は明らかになっていないが、『スカパー!』では加入者に対してどこのチームを応援しているかをカスタマーセンターを通して尋ねられることがあり、そのサポーター数に応じて配分金が変動することになりそうだ。

その意味で言えば、サポーターがクラブの配分金に介入できる時代となっている。

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