No.542100
大分戦では監督3年目とは思えないほどに攻守の意思疎通の無さを露呈してまさかの黒星
その後も内容は改善されず、伊藤やレオの個の力、途中から白崎や土居やレアンドロの良さが出るも長くは継続されず
小池、上田、相馬と新加入組も最初は活躍して勝ち点に貢献したがこれも持続的なパフォーマンスには繋がらない
気付けば得点源はセルジのみという状況
総じて言えるのは攻撃の構築及びビルドアップにおいてチームの狙いが全く見えないということ
下記に指摘もある通りリスク回避のためのポゼッション、これだけははっきり見えた
カウンター時も1本2本パスがズレてスピードダウン、ダウンしたらまず落ち着いてと作り直すも作る構築なんてないんだからその作り直しが意味を成さない
そしてここ3年で見せた終盤の失速
これは監督コーチ含めたチームスタッフのモチベーション管理に対するアプローチの質が大きく起因してると思われる
最後は監督も選手も自信を失ってるかのような戦いっぷりで終戦
このままでは天皇杯も獲れない、誰がみても分かりますよフロントさん
このまま指を加えて静観しますか?