No.54732
鹿島は去年のリーグ戦でもポゼッション率が50%割ってる。中下位のチームが多い中で、上位のチームのデータとしては珍しい。

これは、速い攻めを志向している一方で、ボールを持ったり持たされたりする状況が得意ではないことを示唆してる。

そういう状況では、より精密なパスワークや精度の高いパス&シュートが必要になるが、今の攻撃の選手達は狭いスペースを得意とする選手がほとんどいない。良い時の本山や野沢並のパス精度やアイディアを持っている選手はいないし、大迫のようにアバウトなパスでも個の力で叩きこんでくれるFWもいない。

なので、ボールを持たされたりする状況が多いホームで負けがちというのは、現状の選手構成やスタイルからすると、さもありなんという感じではある。

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