No.555779
守備主体のリーグ優勝チームは2014のガンバまで遡りますね
ガンバはハードワーク&宇佐美パトだから、長谷川監督みたいな攻撃の引き出しがない監督でも優勝できた
2015以降は、自分達から主体的に攻撃構築してるクラブがリーグで1番になってますね(2016のミシャ浦和は最多記録の勝ち点74も含む)
鹿島は2016に勝ち点59ながらも短期決戦で調子のピークを迎えてCS、CWC、天皇杯と上り詰めたけど、、
その中身はどうだったか…
川崎、浦和、マメロディ、アトレティコナシオナル、レアル、広島、横浜、川崎
このほとんどの試合で主導権を握られ、我慢我慢で勝ちました
ここが一つの分岐点
このままのサッカーでも大丈夫だと思ったフロントは補強はするものの、サッカーの中身自体は変わらず勝ち点59のサッカーから変化を起こすことができなかった
その結果が石井さんと大岩さんの続投に繋がる
2017の歴史的V逸、2018の史上最低クラスのサッカー
そして2019の国内3年連続無冠
気付ける場面は数多あったはず
目の前の結果ばかり見てサッカーの内容を見てこなかったツケが回ってきただけ