No.555835
河治
神戸はイニエスタがスタートから降りて作って来てるので、鹿島が中盤の枚数が足りず、サイドハーフがインサイドに絞らざるを得なくなったタイミングでサイドに振ってウィングバックがマイナスからクロスに持ち込む形がはまっている。そうなるとセルジーニョが下がって守備しないといけないので、鹿島の位置がどんどん下がってくる。ちょっと守備の強度をかけるところを絞っていかないと、鹿島はこのままやられてしまう。
これだけプレスがハマらなくなったら、鹿島は一度ブロックを組んでしまって、そこからロングカウンターで神戸を脅かしておいて、選手で狙いどころを確認して前からのプレッシャーをかけ直すのもいいかなと思います。
→展開とやり方は違うけど、根本のとこは開幕戦の大分戦と一緒なんだよねw
最初プレス嵌めにいって良いかなって感じで、片野坂フィンク(イニエスタ)にちょっとやり方を変えて立ち位置を修正されちゃうと途端に選手が無力化されてしまう
一つは監督の修正力がない(そもそも気付いてないっぽい)
一つは選手の戦術理解力の欠如(イニエスタとは差があり過ぎた)
昔の鹿島なら今日の神戸に勝てた!
とまでは言わないけど、昔の鹿島並み(いや、それ以上)に強くならないと横浜や川崎や神戸にはマジで置いてかれる可能性がある
いつまで鹿島だけは特別とフロントが思ってそうなのが本当に怖い