No.57013
土居や、途中から入った遠藤も、少し長い目でゲームの流れを引け寄せてゆく鹿島らしい中盤の哲学を持っていると思うんだよね。小笠原や本山もみんな。殴り合いの一か八かではなく、コントロールしようとする。

前半はその落ち着きがなくて、まともなチャンスが作れなかったのだから、しっかり組み立てていく方針は悪くなかった。

だけども、どこかでスイッチの切り替えをしなくてはならないのに、最後まで淡白だった気がする。最善の方法と思ってプレーしていたのだろうが、そこが金崎や高崎のがむしゃらさと好対照になってしまったな。



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