No.604990
西が古巣鹿島戦へ意欲 独特リスペクト表現 日刊スポーツ
「昨年は(古巣サポーターから)ブーイングをもらえたので愛を感じた。今年は(新型コロナ対策で)ブーイングができないので、あるかどうか分からないですが」と、独特の表現で古巣へのリスペクトを示しつつ、必勝を誓った。→ 個人的には大拍手を送りたい。今でも大好きな選手の一人。移籍した選手にブーイングより拍手を送る文化だったらなぁ。
「もう少し試合の中で自由度を持って、やり方を変えるのもいい。長い間、同じことを続けるのは難しい。高いテンションで戦わなくても、余裕を持ってできることを目指したい」
→ さすが西。これは鹿島にも言えることだと思う。監督が変わり、戦術が変わったが、ロボットのように言われたことだけをやるよりも、時には自由にやるのも大事なのではと個人的に思う。システム化されたサッカーだけをやってる選手たちは楽しいのだろうか、観てる我々も楽しいのだろうか。